大きく変わったこと、パパと2人でお出かけするように
離婚後の子どもの気持ちや様子について悩んだり不安になったりしていませんか?
私もそうでした。
離婚後のこどもの気持ちに不安になったり、また自分自身も不安定だったり。
うちの場合、どんな様子だったか、時間とともにどうなっていったか、を前に書いた記事がありますので参考までに是非合わせて読んでみて下さいね。
離婚後、自分の気持ちの面や大人の事情で、なかなか会う機会を作ってあげられず、先が見えず、寂しく悲しい気持ちと戦っていた娘でした。
それが最近は、手紙や電話、プレゼントや欲しいものを贈ってもらったりすることもあり、落ち着いているように見えてましたが、「うちにはパパがいない」というどうしようもない現実と、会いたいのに会えない寂しさや悲しさがたまっていたようで、パパと似た雰囲気の親子がお買い物を楽しんでいる様子をショッピングセンターでみかけたある夜、久しぶりに大泣きして気持ちを爆発させました。
現状の自分の気持的には「こういう風にならないと二人が会えるようにできない」という強い思いがあり、そうなっていない今、パパと会えるように取り計らうことは非常に不本意な部分がありましたが、娘の気持ちだけを考えて、今後は2人でお出かけできるようになりました。
それから、娘とパパは、2人で映画に行ったり、動物園に行ったり、お買い物に行ったりして、2人の時間を過ごすようになりました。
過程はさておき、私が一番願ってきたことでもあるので、私達にとって、とても大きい変化でした。
少し前までには考えられない流れになり、娘の笑顔が増えました。
離婚後しばらくの間を思い返してみると、願ってはみても、今こんな風になっているなんてとても思えないという期間があったので、時間とともに本当に色んなことが変わっていくものと感じています。
自分の力でどうにかすることしか考えていなかったことが、思いがけない流れで良くなっていったこともあるし、良くなるように地道に仕向けていって少しずつ変わっていったことあります。
また時間がたって振り返ってみると、親や周りの家族のサポートがあり、子どものことを考えて日々過ごしていれば、必ず子どもにとっていい方に、進んでいっているように感じます。
最初は小さく少しずつ、時間がたつにつれ、その差が大きくなってくる感じでしょうか。
家族の形はいろいろ、親子の関係もいろいろ、幸せの形もいろいろ
このご時世、多種多様な夫婦や親子、家族があり、当たり前の形というものはない、これがいいとか、これが普通ということもない。
両親がいれば必ず幸せということもなければお母さんだけだと絶対可哀そうだ、ということもない、とんでもない両親もいるし、最悪な家族もある。
兄妹がいると楽しくていいこともあるし、一人っ子だからいいこともある。
うちは、私達は、仲良し親子だよね!と常日頃から話しているため、「うちではおじいちゃん、おばあちゃん、ママの4人家族で、楽しく仲良く暮らしているから幸せだね、だけどパパがいないからちょっと寂しい時もあるな」と言えるようになりました。
「でもパパ生きてるんだから、あえるからね」と言うと「あとからパパに電話していい?」「いいよ」という感じで、パパと好きな時に電話して話せること、会いたいと思ったら会えること、パパも同じように思っているということ、パパの方のおじいちゃんおばあちゃんからも大切に思われていること、何度も事あるごとに、その都度、みんな想ってくれてるんだよ、と伝えてきました。
寂しい時もあるけど、自分は愛されているし、恵まれているんだなと思うようになったようです。
今のところ、娘の心に闇のようなものは一切感じておりません(笑)
引き続き、娘の気持ちに寄り添いながら、成長を見守っていきます。
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